ながめ公園
8月 19th, 2009
「ながめ公園」は、その名のとおり群馬でもひじょうに眺めの良い公園です。
眺めの良さはどれほどかというと「関東の耶馬渓」と呼ばれるほど。
昔から群馬の農作業者の憩いの地として親しまれてきた、数ある群馬のテーマパークの中でも特に癒しを得られるであろうデートスポットです。
眺めが良い群馬の公園であることからも考えられるとおり、「ながめ公園」は自然が豊富で四季折々の花が見ものとされています。
春なら桜にツツジ、秋なら菊。
菊といえば、ここ「ながめ公園」では毎年11月に開かれる「関東菊花大会」が有名です。
去年、山梨のお見合いパーティーで出会ったというカップルはお二人とも菊がお好きだそうで、菊といえば「ながめ公園」の「関東菊花大会」だとすぐにここを思いついたのですが、残念なことに相談を受けたのは大会終了後でした。
大会は終わっても菊の見どころではあるので群馬の「ながめ公園」をご紹介したのですが、大会が終了してしまっていることを知ったお二人はひどく残念そうでした。
きっと、あのお二人なら今年の大会は忘れずに見に行かれるのでしょうね。
茨城のお見合いパーティーで出会ったというカップルは、相談を受けた時期が今年の春で、ちょうど桜の時期だったので、すかさずこの「ながめ公園」をご紹介いたしました。
「ながめ公園」は群馬でも有数の桜の名所なのです。
「ながめ公園」には「ながめ余興場」という劇場があります。
歌舞伎座のような玄関に、花道、廻り舞台。
二階席も設けられていてなかなか本格的な和風劇場です。
ここでの催し物がなくても館内を見学することができるので、歌舞伎などに興味のある人はぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。
上州 三日月村
8月 6th, 2009
群馬でお勧めしたいデートスポットは何も異国情緒溢れるテーマパークばかりではありません。
群馬は日本国内の県(しかも内陸の)ですから、古き良き日本の文化を味わえるテーマパークもあります。
「上州 三日月村」、こちらが今回ご紹介する群馬でお勧めのデートスポットです。
こちらが再現しているのは江戸時代の風景です。
江戸時代の街並みを再現しているテーマパークといえば、よく映画やドラマの撮影に利用される太秦などが有名ですね。
あちらは江戸の城下町や京都などを彷彿とさせますが、こちら「上州 三日月村」が再現しているのは城下町ではありません。
「三日月村」の名のごとく江戸時代の「村」なのですが、私個人が受けた印象でご説明いたしますと、旅の道中に訪れる街道といったところでしょうか。
それもそのはず。
この「上州 三日月村」は映画「木枯し紋次郎」の撮影所となった地なのです。
木枯し紋次郎は旅を続けるさすらい人。
彼の生家も「上州 三日月村」に再現されています。
映画「木枯し紋次郎」のおかげか、「上州 三日月村」は時代劇好きのカップルに人気のデートスポットとなっています。
相談者の好みを窺ってからデートスポットをいくつかご紹介するのですが、群馬のお見合いパーティーで知り合ったという年配のカップルも、栃木のお見合いパーティーで知り合ったと言う歳若いカップルも、この「上州 三日月村」に興味を示されていらっしゃいました。
「上州 三日月村」はただ江戸時代の村を再現しているだけのテーマパークではありません。
三つの建物を紹介します。
まずひとつは「絡繰屋敷」。
いろいろなところにカラクリが施されており、屋敷全体が迷路になっているという建物です。
二つ目に「不可思議土蔵」。
どんな仕掛けゆえか、平衡感覚が狂ったかのように斜め歩きせずにはいられないところです。
三つ目が「怪異現洞」。
建物というより洞窟なのですが、中にはなんと棺や人骨が散らばっているのだとか。
このように、大人のカップルはもちろん、お子さんにも楽しんでいただけるテーマパークですよ。
ぜひ訪れてみてくださいね。
群馬の観光案内所のお客様
7月 25th, 2009
群馬の観光案内所でお勧めのデートスポットを紹介するとき、相談者がお若いカップルなら若い人向けの賑やかなところを、ご年配のカップルなら中高年向けの落ち着けるところを、そして歳の差カップルなら両者が楽しめるデートスポットをご紹介します。
前回までご紹介した「大理石村ロックハート城」と「赤城高原牧場クローネンベルク」は、比較的広い年齢層の方々が楽しめる、群馬でも自慢のデートスポットです。
でもご紹介すると、皆さん群馬にこのようなテーマパークがあることに関して驚かれますね。
先日お会いしたカップルの女性の方は、埼玉からお見合いパーティーに出て群馬に遊びに来るようになったという方で、群馬についてはそれほど詳しくはないようでした。
なので、「大理石村ロックハート城」と「赤城高原牧場クローネンベルク」をご紹介すると、群馬にこれほど異国情緒を味わえるテーマパークがあるということにとても驚かれていましたね。
異国情緒が味わえる街としては、横浜や神戸、長崎、または北海道の小樽などが有名ですよね。
また、テーマパークとされているところなら志摩のスペイン村は有名どころですが、群馬のテーマパークは聞いたことがなかったのでしょう。
群馬の「大理石村ロックハート城」と「赤城高原牧場クローネンベルク」をお教えして、パンフレットをお渡しし、どちらも挙式可能であることをご説明すると、その女性は目を輝かせていらっしゃいました。
こういう反応を拝見すると、群馬の観光案内所でデートスポットの紹介をしていて良かったと思えますね。
婚活支援とはいっても、私は群馬の観光案内所でデートスポットをご紹介しているだけですが(今はこのサイトもありますが)、私は群馬婚活を頑張っている方々の笑顔を拝見したくて群馬観光案内所の仕事をしているのかもしれません。
幸せな人々がこの群馬に増えることが、何よりの楽しみなのです。
赤城高原牧場クローネンベルク
7月 14th, 2009
前回に続けて、今回も日本にいながらにして異国情緒を味わえる群馬のデートスポットをご紹介いたします。
前回の「大理石村ロックハート城」はイギリス風景のテーマパークでしたが、「赤城高原牧場クローネンベルク」はドイツの田舎風です。
このテーマパーク内は
「牧(Leben)」
「街(Altstadt)」
「花(Hofgarten)」
「水(Freude)」
「園(Liebe)」
「遊(Spielgasse)」
の六つの区画に別れており、それぞれの区画でさまざまなイベントが催されています。
中でも一番人気なのは「牧(Leben)」での羊の追い込みショー。
これが見れるのは3月末から11月末までと期間が限定されていますが、期間中であればほぼ毎日行われていますね。
そりゃそうです。羊のお世話は年中無休なのですから(^_^;)
他には、「街(Altstadt)」ではパンやソーセージの手作り体験ができたり、「園(Liebe)」では洋風庭園を散歩できたり、「遊(Spielgasse)」ではキャンプができたりと、楽しむ方法は様々です。
1日の生活よろしくドイツ田舎の暮らしを体験できるのが魅力ですね。
恋人と来ても家族と来ても、1日とおして楽しめます。
晴れた日にはぜひとも群馬の「赤城高原牧場クローネンベルク」へお越しください!
ちなみに、こちらも群馬における結婚式場のひとつとなっています。
1日1組限定となっていますので、群馬での結婚式を「赤城高原牧場クローネンベルク」でと考えているなら早めに予約しましょう。
大理石村ロックハート城
7月 1st, 2009
前回は男性が楽しめそうな群馬のデートスポットでしたが、今回は女性が楽しめそうなデートスポットです。
気になる女性の気を引きたい婚活中の群馬の男性にとっては、ぜひとも抑えておきたいポイントですね。
「大理石村ロックハート城」はヨーロッパの古城が立ち並ぶ群馬のテーマパークです。
ヨーロッパの古城を模した建物ではありません。本物です。
もともとヨーロッパにあった城なのですが、ここ群馬の地に日本初の試みとしてヨーロッパから移築・復元されました。
「大理石村ロックハート城」はドラマや映画の撮影にも利用されるほど雰囲気のあるテーマパークで、歩いているだけでも中世ヨーロッパにタイムトリップしたかのような錯覚を覚えます。
そして特に抑えておきたいポイントが、ここも群馬における結婚式場のひとつということ。
「大理石村ロックハート城」にデートに来たついでに群馬の結婚式に思いを馳せるのもいいですし、初めての「大理石村ロックハート城」でのデートが結婚式というのもまた良さそうですね。
また、「大理石村ロックハート城」にはいくつかの博物館もあります。
群馬で女性を喜ばせたいならここの「テディの家」には必ず訪れてくださいね。
「テディの家」とはテディベアのコレクションルームです。
海外で収集されたという、大小様々なテディベアが部屋の至る所に鎮座しています。
椅子に座っているものや、バスのおもちゃに乗っているものや、兵隊の恰好をしているものや、もちろんウエディング姿のペアのテディベアも。
お相手がぬいぐるみ好きの女性なら必ず喜んでくれることでしょう。
神流町恐竜センター
6月 17th, 2009
意外と知られていないことなのですが、群馬県の神流町は日本でいちばんさいしょに恐竜の足跡が発見された地なのです。
その足跡が残っている「さざなみ岩」は特別天然記念物に指定され、神流町恐竜センターに展示されています。
その他、こちらに展示されているのは、関東地方で発見されたものとしては唯一である恐竜の化石や、アンモナイト、またモンゴルで発見されたという恐竜の化石なども展示されています。
恐竜とか化石って、男の子は好きですよね。
群馬で婚活していらっしゃる男性の方々で、今も好きだとおっしゃる方はいらっしゃるでしょうか?
今はそれほどではなくても、昔興味があったなら、神流町恐竜センターでは童心に戻ったかのように興奮して楽しめますよ。
女性の方々は男性ほどお好きではないですかね?
でも、組み立てられた恐竜の化石を目の前にすれば、それがたとえ骨だけのものであっても圧倒されるので見ものです。
もちろん、女性でもお好きな方はぜひとも訪れるべきでしょう。
また、神流町恐竜センターでは化石の発掘体験やレプリカ作成ができる体験コーナーもあるので、目で見て楽しむだけでなく、手を動かして楽しむこともできます。
なので、たった今群馬で婚活中の皆さま、デートに訪れるのもよいですけれど、もし遠くない将来男の子が生まれたなら、ぜひ神流町恐竜センターに連れて来てあげてくださいね。
ちなみに、こちらの食堂には「プテラノ丼」や「イグアノ丼」なる、ちょっと笑ってしまう名前のメニューがあります。
いったいどんなメニューなのか気になりませんか?
群馬といえば草津温泉・熱の湯
6月 4th, 2009
婚活のためのデートスポット紹介とはいえ、せっかくの群馬の紹介なので、まずは群馬ではもっとも有名であろう草津温泉についてお話したいと思います。
群馬といえば草津温泉、草津温泉といえば湯畑。
熱の湯はそんな湯畑の正面にある温泉で、そこでは草津の女性たちが草津節を歌いながら湯もみをしていらっしゃいます。
湯もみとは、2メートルほどの長さの板で温泉のお湯をかきまぜる方法。
知っていらっしゃる方はきっと多いでしょうね。
草津にある温泉宿の温泉は人間が入りやすいように温度調節がされていますが、源泉は実はとても熱いのです。
温度が低いところでも50度ほど、高いところとなると90度以上にもなります。
これを、水を足さずに温度を下げる方法として編み出されたのが、湯もみなのです。
説明だけ聞いていると簡単にできてしまいそうな湯もみですが、実はけっこう難しいようですよ。
もともと50度以上もある温泉のそばでかき混ぜていなくてはならないのですから、その周囲はとても暑くなっています。
熱の湯で体験できる湯もみは、温泉の温度はさすがにある程度は下がっていますが、歌いながらまぜるというテクニックもなかなか難しいそうです。
でも、湯もみは草津温泉独特の文化ですから、草津にお越しの際にはぜひとも一度体験してみていただきたいですね。
熱の湯での湯もみ体験は4月4日~11月29日までの毎週土日に行っています。
時間は11時30分~14時。
小学生以上の方を対象に一律200円となっていますので、ぜひご利用ください。
デートスポット自慢の群馬へようこそ!
5月 22nd, 2009
初めまして。日々群馬のデートスポットをご紹介している観光部長です。
群馬でも婚活が盛んになってきている最近、群馬の観光案内所でも婚活支援を目的とした、デートスポットの紹介窓口を新設することとなりました。
群馬にお住まいの皆さんも、群馬県外にお住まいの皆さんも、ぜひ私どものご紹介する群馬の名デートスポットに訪れてみてください。
さて、群馬のデートスポットひとつひとつをご紹介する前に、まずは群馬県についてご紹介しなくてはならないでしょう。
観光案内所にいらっしゃるお客さんは群馬の方が多いですが、このサイトを見てくださっている方々は群馬県外の方が多いでしょうからね。
まず、群馬の県花ですが、蓮華ツツジになります。
ツツジは日本のどこにでも咲いていてピンクの花がよく知られていますが、蓮華ツツジは朱色で、毒性があります。
群馬の県木はクロマツ。
アカマツが別名「雌松」と呼ばれているのに対し、クロマツは「雄松」とも呼ばれています。
県鳥はヤマドリ。
日本の固有種で、キジ科の一種です。
次に群馬の特産品ですが、うどんや焼きまんじゅうなど小麦粉使用のものが多いです。
それは昔群馬では二毛作での小麦の栽培が盛んだったため。
群馬の有名な郷土料理で「おっきりこみ」というのがあります。
これは麺料理の一種ですが煮込んであり、別名を「煮ぼうとう」ともいいます。
そして、忘れちゃいけない群馬の有名観光地。
群馬といえば・・・そう、草津温泉ですね!
草津温泉は日本を代表する名泉です。
歴史を遡ると戦国時代以前からも続いていると言われており、江戸時代には日本三名泉に数えられたり温泉番付で最高位を与えられたりもしています。
もはや知らない日本人はいないほどの温泉ですので、ぜひとも一度は訪れてみてくださいね!