群馬で観る!甘楽町文化会館
1月 11th, 2010
甘楽町文化会館は、群馬の甘楽ふれあいの丘のシンボルであり、
本町の文化の殿堂、群馬芸術文化の発表・鑑賞の場、群馬住民の生涯学習の場、
群馬のコミュニティー施設として、多くの機能を備えた多目的施設です。
特に照明・音響は最先端の技術と機能が導入されています。
また、ステージの間口を13メートルと広くし、
客席段を急勾配にして客席とステージが身近に感じられるようにしてあります。
年間を通して、コンサートや舞踏など、群馬の多種多様なイベントが開催されていて、
エリア内には古代館、福祉センターなどが集まっています。
私は去年行った、人形劇「三国志」総集編がすごく良かったです。
孔明の人形を、前に前橋でやっていた「大三国志展」で見た事があったけれど、
実際に動いている所は見たことがなかったので、大興奮でした。
人形は結構大きくて、重そうなのに、全く感じさせない滑らかな動きで、
あっという間に人形劇に引き込まれてしまいます。
演出も細やかで、かなり見応えがありました。
全然三国志を知らなくても、雰囲気を楽しめそうですが、
知っていた方が確実に面白さは増すでしょうね。
そんな生き生きと動く孔明を見て、ますます好きになったのでした。
■開館時間
午前9時から午後10時まで
■休館日
毎週月曜日(但し祝・休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日から1月3日)
■交通案内
上信電鉄上州福島駅から3キロメートル
上信越自動車道吉井ICまたは富岡ICより10分 、