アルテナード
9月 2nd, 2009
「アルテナード」は群馬のテーマパークの名前ではありません。
実は群馬県渋川市にある県道の相性なのです。
「アルテナード」という名前は、イタリア語で芸術を意味する「アルテ」と、英語で散歩道をいみする「プロムナード」の二つの単語を組み合わせてつけられました。
つまり、「アルテナード」は「芸術の散歩道」なのです。
「アルテナード」の道沿いには、以下に挙げる数々の美術館や施設が軒を連ねています。
「日本シャンソン館」
「渋川市美術館」
「桑原巨守彫刻美術館」
「伊香保システィーナサンエイ&猿劇場」
「渋川スカイランドパーク」
「群馬ガラス工芸美術館」
「伊香保グリーン牧場」
「ハラミュージアムアーク」
「徳冨蘆花記念文学館」
・・・これらの施設の他に、「アルテナード」周辺には多くの野外彫刻も点在しています。
ひとつひとつの施設を巡り歩くのもいいですが、ドライブしているだけでも楽しめる群馬県道となっています。
さて、芸術活動が盛んな国といえばフランスです。
ヨーロッパは全体的に芸術活動が盛んではあるのですが、なぜ「アルテナード」という名の由来がイタリア語なのでしょうか?
それは、群馬県渋川市がイタリアのフォリーニョという都市と姉妹都市であることに関係します。
「アルテナード」の名は公募により決定したのですが、そのときにフォリーニョと姉妹都市ということが注目されたのでした。
このことを群馬の観光案内所でお話しすると、疑問に思われていた横浜のお見合いパーティーや千葉のお見合いパーティーのカップルは関心してくださっていました。
群馬のことを知って関心してくださるのは、群馬県民として嬉しいような恥ずかしいような気がしますね。