群馬でのんびり!温泉とロープウェイ
3月 29th, 2010
こんにちは。日々群馬のデートスポットをご紹介している観光部長です。
今回ご紹介するのは、ハワイで国際結婚したカップルからもリクエストのありました、
群馬県渋川市の伊香保温泉です。
急傾斜地に作られた石段の両側に、温泉旅館、おみやげ物屋さん、遊技場(射的・弓道)、飲食店などが軒を連ねています。
ここでいろいろ買って、味比べをするのも楽しそうです。
365段の石段は温泉街のシンボルで、この界隈は石段街と呼ばれています。
石段の下には黄金の湯の源泉が流れていて、小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されています。
石段の上には伊香保神社が存在します。
ここで二人の永遠の愛を願掛けするのもいいですね。
石段上の源泉周りは整備されていて、源泉が湧出する様子を見ることができます。
また石段から源泉までの遊歩道の途中に、飲泉所もあります。
源泉の傍には「伊香保露天風呂」が、石段の途中には共同浴場「石段の湯」、また温泉街の近くには日帰り入浴施設「金太夫ベルツの湯(現在、休館中)」があります。
温泉街と近くの物聞山にある上ノ山公園を結ぶロープウェイ(伊香保ロープウェイ)もあります。
デートで愛を深めるのにぴったりですね。
温泉街の周辺には榛名山や、水沢うどんで有名な水沢観音などがあるので、帰りに寄ってみるのも楽しい思い出になりますよね。
* 鉄道:上越線渋川駅よりバスで約20分。
* 車:渋川伊香保インターチェンジより約20分。
群馬のもうひとつの名泉、伊香保温泉
9月 15th, 2009
群馬といえば草津が有名な温泉ですが、もうひとつ、伊香保温泉も忘れてはいけませんね。
伊香保温泉も、草津に負けず劣らず古くからの歴史があります。
むしろ、こちらの方が歴史が深いかもしれませんね。
というのも、発見されたのは1300年前という説もあれば、1900年前という説もあり、分かっているところでは万葉集にも登場しているとか。
伝わっている有名な逸話では、温泉街の石段ができたのは戦国時代。
武田兵が長篠の戦いの療養に訪れた際に整備されたといわれています。
伊香保温泉は群馬県渋川市にあり、前回ご紹介した「アルテナード」とも近いです。
「アルテナード」をドライブした後、伊香保温泉でのんびりする・・・という楽しみ方ができるので、私も群馬の観光案内所でよくセットにしてお勧めしています。
先日は、伊香保温泉目的で群馬に観光にいらっしゃった、東京のお見合いパーティーのカップルにお勧めしましたね。
喜んで渋川に向かわれたようで何よりです。
ところで、群馬でもお見合いパーティーって流行っているようですね。
東京に多いイベントかと思っていましたが、全国で盛んな婚活のようで、私の群馬の観光案内所にいらっしゃるカップルも、多くがお見合いパーティー利用者のようです。
伊香保温泉は明治には数々の文豪が静養に訪れており、今でも群馬有数の療養地となっています。
たった今婚活に勤しんでいらっしゃる群馬や群馬県外の皆さま、たまには身体を休めに伊香保温泉を訪れてくださいね。
賑わう温泉街に、あたたかい温泉宿、そしておいしい「湯の花まんじゅう」をいただけば身も心も癒されること間違いありません。
群馬といえば草津温泉・熱の湯
6月 4th, 2009
婚活のためのデートスポット紹介とはいえ、せっかくの群馬の紹介なので、まずは群馬ではもっとも有名であろう草津温泉についてお話したいと思います。
群馬といえば草津温泉、草津温泉といえば湯畑。
熱の湯はそんな湯畑の正面にある温泉で、そこでは草津の女性たちが草津節を歌いながら湯もみをしていらっしゃいます。
湯もみとは、2メートルほどの長さの板で温泉のお湯をかきまぜる方法。
知っていらっしゃる方はきっと多いでしょうね。
草津にある温泉宿の温泉は人間が入りやすいように温度調節がされていますが、源泉は実はとても熱いのです。
温度が低いところでも50度ほど、高いところとなると90度以上にもなります。
これを、水を足さずに温度を下げる方法として編み出されたのが、湯もみなのです。
説明だけ聞いていると簡単にできてしまいそうな湯もみですが、実はけっこう難しいようですよ。
もともと50度以上もある温泉のそばでかき混ぜていなくてはならないのですから、その周囲はとても暑くなっています。
熱の湯で体験できる湯もみは、温泉の温度はさすがにある程度は下がっていますが、歌いながらまぜるというテクニックもなかなか難しいそうです。
でも、湯もみは草津温泉独特の文化ですから、草津にお越しの際にはぜひとも一度体験してみていただきたいですね。
熱の湯での湯もみ体験は4月4日~11月29日までの毎週土日に行っています。
時間は11時30分~14時。
小学生以上の方を対象に一律200円となっていますので、ぜひご利用ください。