群馬のデートスポットをご紹介しています、群馬観光部長です。
群馬もいい季節になってきました。ますますお見合いパーティーの季節ですね。
続々とカップル誕生の知らせも届いています。
婚活するなら、ハワイで国際結婚という人も増えていますよ。
それぞれに、さまざまな形態で、婚活が勧められているようです。

さて、今回ご紹介するのは、「利根は坂東一の川」と上毛カルタにうたわれる利根川の、「島村の渡し」です。
島村の渡しの始まりは、江戸時代にさかのぼります。
群馬も交通機関が発達し、次々と渡し船が姿を消していく中で、島村の渡しは町の観光名所として残されています。

実際に乗ってみると、目の前に広大な川が広がって、風が心地良く感じられます。
わずか数分の船旅ですが、ディズニーランドのような人口のテーマパークにはない、自然のスケールの広大さと、気持ちよさが感じられるはずです。

今となっては、本当に珍しくなってしまった渡し舟。
情緒あふれる自然の中で、ゆったりと人のぬくもりに浸るのも素敵ですね。
船頭さんとの会話には、群馬の自然を愛する心が見て取れると思います。

デートで共通体験をすると、二人の仲は確実に深まるといわれています。
付き合ってまだ日が浅いなど、お互いのことを知らないカップルでも、この群馬のデートスポットを訪れれば、ぐっと距離が縮まること間違いなしです。
天気のいい日には、ぜひ訪れてみましょう。

暖かくなって、すっかり春ですね。
群馬のデートスポットをご紹介しています、群馬観光部長です。
婚活されている皆さんは、群馬のお見合いパーティーカップリングパーティーに参加されていますか?

最近は歴女ブームもあって、デートで歴史的な場所を訪れるのが流行っているようです。
明治の建造物や、重要文化財となっている家屋には情緒溢れる景観をもったものも多く、まさに貼るのデートにはぴったりの場所となっています。

今回お勧めするデートスポットは、群馬県桐生市にある、「明治館」です。
まさに情緒たっぷりの外観は、当時の洋風の建築を物語っているようです。
建物をバックに、群馬デートの記念写真を撮ってみるのも素敵ですね。

中には展示室などもあり、年代物のピアノが置かれていたりします。
明治の雰囲気に浸りながら、想像をめぐらせるのも楽しいですね。

ひとしきり見学した後は、喫茶室へ。
美味しいケーキやコーヒーなども用意されています。
タイムスリップしたような雰囲気を味わいながら、優雅なひと時を過ごすのもいいですね。

「桐生明治館」

営業期間   通年
営業時間   9:00~17:00
休業日    月曜
料金    入館料=大人150円
住所    群馬県桐生市相生町2-414-6
アクセス    東武桐生線相老駅から徒歩8分
近くの駅    天王宿(約340m)

『1878年に衛生所兼医学校として前橋市に建設された建物で国の重要文化財に指定されている。外観の装飾は洋風で、ほぼ左右対称。当時の技術や文化を伝えている』goo

こんにちは。日々群馬のデートスポットをご紹介している観光部長です。
今回ご紹介するのは、ハワイで国際結婚したカップルからもリクエストのありました、
群馬県渋川市の伊香保温泉です。

急傾斜地に作られた石段の両側に、温泉旅館、おみやげ物屋さん、遊技場(射的・弓道)、飲食店などが軒を連ねています。
ここでいろいろ買って、味比べをするのも楽しそうです。
365段の石段は温泉街のシンボルで、この界隈は石段街と呼ばれています。
石段の下には黄金の湯の源泉が流れていて、小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されています。
石段の上には伊香保神社が存在します。
ここで二人の永遠の愛を願掛けするのもいいですね。

石段上の源泉周りは整備されていて、源泉が湧出する様子を見ることができます。
また石段から源泉までの遊歩道の途中に、飲泉所もあります。
源泉の傍には「伊香保露天風呂」が、石段の途中には共同浴場「石段の湯」、また温泉街の近くには日帰り入浴施設「金太夫ベルツの湯(現在、休館中)」があります。
温泉街と近くの物聞山にある上ノ山公園を結ぶロープウェイ(伊香保ロープウェイ)もあります。
デートで愛を深めるのにぴったりですね。
温泉街の周辺には榛名山や、水沢うどんで有名な水沢観音などがあるので、帰りに寄ってみるのも楽しい思い出になりますよね。

* 鉄道:上越線渋川駅よりバスで約20分。
* 車:渋川伊香保インターチェンジより約20分。

こんにちは。日々群馬のデートスポットをご紹介している観光部長です。
群馬でも婚活が盛んになってきている最近、群馬の観光案内所でも婚活支援を目的とした、デートスポットの紹介窓口を新設することとなりました。
群馬にお住まいの皆さんも、群馬県外にお住まいの皆さんも、ぜひ私どものご紹介する群馬の名デートスポットに訪れてみてください。

今回お勧めするのは、先週行われた群馬の異業種交流会や、結婚式場に相談に来ているカップルの間で話題になった、群馬の浅間火山博物館(鬼押出し浅間園)です。
浅間山の構造や成り立ち、自然を紹介する博物館です。
CGで溶岩噴出の瞬間を再現した「ロストワールド」は迫力満点です。
他に地底マジカルホールなど5つのエリアに分かれています。

火山のパワーと地球の鼓動を体感し、未知なる世界に感動を覚えます。
地底マジカルホールは、洞窟入り口からの溶岩トンネルが、火山の世界へのプロローグとなっています。
ロストワールドでは、壁がゆっくり回転する洞窟を通過し、失われた地底の世界へ。
噴出しようとしているマグマだまりや噴煙、地底走査船が姿をあらわします。

営業期間 4月1日~11月30日
営業時間 8:30~17:15
休業日 期間中無休
料金 大人600円、小人300円
住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053-26
アクセス JR長野新幹線軽井沢駅から西武高原バス万座プリンスホテル方面行きで40分

甘楽町文化会館は、群馬の甘楽ふれあいの丘のシンボルであり、
本町の文化の殿堂、群馬芸術文化の発表・鑑賞の場、群馬住民の生涯学習の場、
群馬のコミュニティー施設として、多くの機能を備えた多目的施設です。

特に照明・音響は最先端の技術と機能が導入されています。
また、ステージの間口を13メートルと広くし、
客席段を急勾配にして客席とステージが身近に感じられるようにしてあります。
年間を通して、コンサートや舞踏など、群馬の多種多様なイベントが開催されていて、
エリア内には古代館、福祉センターなどが集まっています。

私は去年行った、人形劇「三国志」総集編がすごく良かったです。

孔明の人形を、前に前橋でやっていた「大三国志展」で見た事があったけれど、
実際に動いている所は見たことがなかったので、大興奮でした。

人形は結構大きくて、重そうなのに、全く感じさせない滑らかな動きで、
あっという間に人形劇に引き込まれてしまいます。

演出も細やかで、かなり見応えがありました。
全然三国志を知らなくても、雰囲気を楽しめそうですが、
知っていた方が確実に面白さは増すでしょうね。
そんな生き生きと動く孔明を見て、ますます好きになったのでした。

■開館時間
午前9時から午後10時まで

■休館日
毎週月曜日(但し祝・休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日から1月3日)       

■交通案内
上信電鉄上州福島駅から3キロメートル
上信越自動車道吉井ICまたは富岡ICより10分 、

群馬にもクリスマスがやってきました。
各所でクリスマスイルミネーションのイベントが開催されていますが、ここ群馬でも素敵なイルミネーションを見ることが出来ます。

群馬榛名湖イルミネーションフェスタ ‘09
09年12月10日(木)~12月27日(日)

榛名湖畔にあるビジターセンター付近の遊歩道や木々、湖に浮かぶクリスマスツリーなどが、色とりどりのイルミネーションで飾り付けられます。
ピラミッド・平和ドーム・水中ツリーなどのイルミネーションオブジェや、ハート型イルミネーションの写真が撮れる湖にかかる橋が群馬で大人気。
静かな群馬の山あいの湖面に約35万球の光が反射し、幻想的なシルエットが浮かび上がります。

今年は3回の打ち上げ花火が開催されます。
初日・17日・最終日の17:30から打ち上げ花火が群馬の夜空を染めます。
毎週ステージイベントもあります。
イルミネーションの中でのゴーカートも楽しいですよ。
カップルの距離が縮まること間違いなしです。

毎日5時からは点灯式があります。
カウントダウン後、一瞬にして35万球が煌めく世界をぜひ間近で・・・。
サンタクロースが突然現れる演出も楽しいですね。
群馬の夜空にシャボン玉が舞い、イルミネーションと相まって幻想的な雰囲気を作り出します。

ロープウェイを運行しています。
榛名山ロープウェイも毎日運行しています。
頂上からは群馬の夜景も楽しめます。

◆運行時間 / 16:30~21:00
◆料金 / 大人:780円 小人:380円

群馬で忘年会!

11月 25th, 2009

寒くなってきました。
もうすぐ忘年会シーズンやクリスマスシーズン到来です。
年末は、キタのお見合いパーティーが賑わっているようです。

そこで、今回はクリスマスディナーや、忘年会でお店を探している方に
群馬でオススメのお店をピックアップしようと思います。

〔レストラン セレンディップ〕

無国籍・多国籍料理のお店です。

12月24日のクリスマスイブの夜にセレンディップでは、
クリスマスイベントを催します。

お食事、生演奏、クリスマスソングを聞きながら楽しい夜をすごせます。

★イチオシメニュー
菜園バーニャカウダ
(旬の新鮮な野菜を熱々のアンチョビにんにくオリーブオイルソースをたっぷりつけて食べるととっても美味しいです。)

熱々石焼海鮮塩麻婆

(ジュージューの石焼でお出しする、さっぱり塩味の熱々絶品の麻婆豆腐です。)

特製麦豚シューマイ

(しっかりとした麦豚の食感と旨味が生きています)
平均予算:2500円
最寄駅:群馬県/高崎線 高崎駅

〔ドラゴンカフェ 群馬高崎店〕

ドラゴンカフェ高崎店で迎える初のクリスマス♪イルミネーションやX’mas限定メニューなど、只今スタッフ皆で考案中らしいです。

最寄駅:群馬/高崎線 高崎駅 徒歩3分

平均予算:2800円
★イチオシメニュー

豚豚キャベツのフレッシュトマトパスタ

赤城牛のカルパッチョ

パルメザンチーズ&バルサミコソースのコンビプレー

禁煙ソーセージのジュージュー焼

スモークしていない生ソーセージの食感がたまりません。
最寄駅は、群馬県の高崎線 高崎駅
まだまだ予約は間に合うはず!さぁ急いで!!

秋も深まってまいりました。そうなるとやはり、群馬の自然が生む紅葉がそろそろ行楽を彩る季節です。

デート、家族旅行、観光など色々な目的で群馬まで足を運んできてくださる方々も群馬の秋の紅葉を楽しみにしている人たちは大勢います。
中でも都会暮らしの恋人たちのデートとしてここ群馬が選ばれるケースを何度か目撃していますし、アウトドア合コンなども行われているようです。

今日はそんな群馬の紅葉スポットをご紹介いたします。
まず、観光としても地元の人からも有名なのが榛名湖畔。榛名湖のほとりのモミジやカエデと外輪山が色とりどりに染まり、湖畔全域で湖に映える紅葉が楽しめます。
榛名富士と呼ばれる榛名山の頂上から見る群馬の秋も圧巻です。

次はやはり群馬の名山、赤城山でしょう。
白樺牧場や大沼周辺の木々が、赤や黄色に染まりとても綺麗です。
以前紹介したドイツ村に遊びに行くついでに紅葉散策という群馬デートも秋ならではです。

前回ご紹介しました名湯、伊香保温泉。
こちらも温泉周辺全体が色づきます。露天風呂から見える紅葉は群馬の最高の癒しと言えるでしょう。
特に伊香保温泉湯元にある河鹿橋周辺は、モミジ・カエデ・クヌギ・ウルシ等素晴らしい紅葉が楽しめまし、夜にはライトアップも行われます。

忘れてはいけないのが妙義山。
先ほどご紹介しました、赤城、榛名、そしてこの妙義山は、群馬が誇る上毛三山。群馬の自然の代名詞です。
色づきは来月あたりからですが、群馬では
「紅葉に映える妙義山」と上毛かるたで詠まれるほどの紅葉の名所です。
妙義山パノラマパーク(妙義ふるさと美術館前)から望む妙義山の紅葉は絶景です。

他にも沢山の群馬の紅葉スポットはあるのですが、それはまた次回ご紹介いたしましょう。

群馬といえば草津が有名な温泉ですが、もうひとつ、伊香保温泉も忘れてはいけませんね。

伊香保温泉も、草津に負けず劣らず古くからの歴史があります。
むしろ、こちらの方が歴史が深いかもしれませんね。
というのも、発見されたのは1300年前という説もあれば、1900年前という説もあり、分かっているところでは万葉集にも登場しているとか。
伝わっている有名な逸話では、温泉街の石段ができたのは戦国時代。
武田兵が長篠の戦いの療養に訪れた際に整備されたといわれています。

伊香保温泉は群馬県渋川市にあり、前回ご紹介した「アルテナード」とも近いです。
「アルテナード」をドライブした後、伊香保温泉でのんびりする・・・という楽しみ方ができるので、私も群馬の観光案内所でよくセットにしてお勧めしています。
先日は、伊香保温泉目的で群馬に観光にいらっしゃった、東京のお見合いパーティーのカップルにお勧めしましたね。
喜んで渋川に向かわれたようで何よりです。

ところで、群馬でもお見合いパーティーって流行っているようですね。
東京に多いイベントかと思っていましたが、全国で盛んな婚活のようで、私の群馬の観光案内所にいらっしゃるカップルも、多くがお見合いパーティー利用者のようです。

伊香保温泉は明治には数々の文豪が静養に訪れており、今でも群馬有数の療養地となっています。
たった今婚活に勤しんでいらっしゃる群馬や群馬県外の皆さま、たまには身体を休めに伊香保温泉を訪れてくださいね。

賑わう温泉街に、あたたかい温泉宿、そしておいしい「湯の花まんじゅう」をいただけば身も心も癒されること間違いありません。

アルテナード

9月 2nd, 2009

「アルテナード」は群馬のテーマパークの名前ではありません。
実は群馬県渋川市にある県道の相性なのです。
「アルテナード」という名前は、イタリア語で芸術を意味する「アルテ」と、英語で散歩道をいみする「プロムナード」の二つの単語を組み合わせてつけられました。
つまり、「アルテナード」は「芸術の散歩道」なのです。

「アルテナード」の道沿いには、以下に挙げる数々の美術館や施設が軒を連ねています。
「日本シャンソン館」
「渋川市美術館」
「桑原巨守彫刻美術館」
「伊香保システィーナサンエイ&猿劇場」
「渋川スカイランドパーク」
「群馬ガラス工芸美術館」
「伊香保グリーン牧場」
「ハラミュージアムアーク」
「徳冨蘆花記念文学館」
・・・これらの施設の他に、「アルテナード」周辺には多くの野外彫刻も点在しています。
ひとつひとつの施設を巡り歩くのもいいですが、ドライブしているだけでも楽しめる群馬県道となっています。

さて、芸術活動が盛んな国といえばフランスです。
ヨーロッパは全体的に芸術活動が盛んではあるのですが、なぜ「アルテナード」という名の由来がイタリア語なのでしょうか?
それは、群馬県渋川市がイタリアのフォリーニョという都市と姉妹都市であることに関係します。
「アルテナード」の名は公募により決定したのですが、そのときにフォリーニョと姉妹都市ということが注目されたのでした。

このことを群馬の観光案内所でお話しすると、疑問に思われていた横浜のお見合いパーティー千葉のお見合いパーティーのカップルは関心してくださっていました。
群馬のことを知って関心してくださるのは、群馬県民として嬉しいような恥ずかしいような気がしますね。